第2回生活習慣病シンポジウムご報告
2008年7月14日(月)、筑波大学と日本医療政策機構は経団連ホール(東京都千代田区)において、シンポジウム「少子高齢化に伴う人口減社会を克服するための健康投資社会の実現を目指して!-医療制度改革がスタートした今、議論すべきこと-」を開催いたしました。生活習慣病対策や健康増進などで先進的な取組みを行っている自治体トップや、イノベーティブなビジネスモデルを構築し展開している国内外の先端企業の皆様によるパネル討論などが行われ、非常に活発な議論が展開されました。

プログラム
※登壇者名:発表順、敬称略

b0144534_1116868.jpg≪第一部≫
12:20 開会挨拶:
 工藤典雄(筑波大学副学長)
12:30-13:40 ミニシンポジウム
「科学的根拠に基づくメタボリックシンドローム予防は、確実な成果が得られる」

■コーディネータ:
 生駒俊明(科学技術振興機構研究開発戦略センターセンター長)
■シンポジスト:
 坂根直樹(京都医療センター予防医学研究室室長)
 久野譜也(筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授)

b0144534_11214355.jpg13:50-15:20 シンポジウム1
「首長からみたこれからの地域健康づくり政策のあり方」

■コーディネータ:駒村康平
 (慶應義塾大学経済学部教授)
■シンポジスト:
 中貝宗治(兵庫県豊岡市長)
 久住時男(新潟県見附市長)
 仁志田昇司(福島県伊達市長)
 井崎義治(千葉県流山市長)
 梅原克彦(宮城県仙台市長)
■特別指定発言:黒川清(日本医療政策機構代表理事、政策研究大学院大学教授)

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15:30-17:15 シンポジウム2
「健康投資社会を可能とする健康サービス・イノベーションの課題」

■コーディネータ:
 近藤正晃ジェームス(日本医療政策機構副代表理事)
■シンポジスト:
 松尾嘉朗(大塚ホールディングス取締役)
 大井川和彦(マイクロソフト執行役常務)
 Julie Cheitlin Cherry(インテルデジタルヘルス事業本部アメリカ本社部長)
 窪寺健(NTTデータクリエイション推進部長)
 三木茂(NTTドコモ法人法人ビジネス戦略部長)
 日戸興史(オムロンヘルスケア執行役員)
 小澤正彦(損保ジャパン・ヘルスケアサービス代表取締役社長)
 松田貴夫(アフラック商品開発本部長)
■特別指定発言:生駒俊明 (科学技術振興機構研究開発戦略センターセンター長)
 吉武博通(筑波大学副学長)

≪第二部≫
17:30-19:00 総括基調講演&懇親会
 生駒俊明(科学技術振興機構研究開発戦略センターセンター長)
 黒川清(日本医療政策機構代表理事、政策研究大学院大学教授)
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■協力:インテル / NTTデータ / 大塚製薬 / オムロンヘルスケア / 損保ジャパン / NPO地域交流センター / つくばウエルネスリサーチ / (財)日本ウエルネス協会 (50音順)
■主催:筑波大学/日本医療政策機構

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by hpij | 2008-07-24 18:51 | 医療政策関連
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