「ブレア改革とその後-英国の医療制度改革と日本への示唆」勉強会へのご案内(受付は終了しました)
この度は「英国の医療制度改革」勉強会ついてご案内させて頂きます。日本で家庭医として地域医療・教育に携わったのち、英国ロンドン大学において医療政策・計画・財政学修士課程を修了予定の富塚太郎氏に、英国における医療制度改革、特に医療危機を経験した90年代のブレア改革の実際とその後、また最近の動向などについて、家庭医制度の話も交えてお話頂きます。

世界各国で行われてきた医療制度改革の中でも、特に注目を浴びてきた英国ブレア政権における改革について学び、わが国における示唆を得たいと思います。なお、このイベントは、医療政策にご関心のある方であれば、どなたでも参加できるカジュアルな勉強会です。皆様のご参加をお待ちしております。

「ブレア改革とその後-英国の医療制度改革と日本への示唆」

b0144534_1128262.gif■スピーカー:富塚 太郎 氏
(ロンドン大学衛生熱帯医学大学院・経済政治学大学院)

■日付:2008年08月20日(水)
■開始予定:19時00分(受付開始 18時30分)
■終了予定:20時30分
■申込締切日:2008年08月18日(月)先着順!
(受付は終了しました)



■参加費用:
 法人会員:無料
 個人賛助会員:1,000円
一般・登録会員:2,000円

■会場:都市センターホテル会議室5F「オリオン」※会場が変更になりました!

■プログラム:
18:30 開場
19:00 「主要先進国の医療制度」 小野崎 耕平 (日本医療政策機構)
19:15 「英国医療制度改革と日本への示唆」 富塚 太郎氏
20:15 質疑応答
20:30 終了 

■講師プロフィール
富塚太郎氏:1999年京府医大卒業。北海道家庭医療学センターにて家庭医として地域
医療・教育の実践を経て、上医治國を志向し、医療制度・ヘルスポリシーを学ぶため
に渡英。2008年ロンドン大学衛生熱帯医学大学院・経済政治学大学院医療政策・計
画・財政学修士課程修了予定。英国在住。

■主催:特定非営利活動法人 日本医療政策機構

■■■この勉強会のお申込はこちら■■■
なお、医療政策分野におけるキャリアや、日本医療政策機構の活動内容にご興味がある方も、是非ふるってご参加ください。当機構説明資料をご用意してお待ちしております。

■関連記事■
富塚氏ブログ
医学書院<寄稿記事>「日本で家庭医療専門医になる」
医学書院<寄稿記事>「医師が学ぶヘルスポリシー」
■日本医事新報【時論】
・No. 4372(2008年2月9日号)
 プライマリ・ケア再考 ─英国家庭医制度から学ぶ(1)
 プライマリ・ケア診療の質追求
 (葛西龍樹、富塚太郎)
・No. 4388(2008年5月31日号)
 プライマリ・ケア再考 ─英国家庭医制度から学ぶ(2)
 家庭医の役割・倫理教育と規制 ─特に医師免許更新制度を巡って
 (富塚太郎、葛西龍樹)
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by hpij | 2008-08-01 18:21 | 医療政策関連
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